ひとりでマイペンライ!  - Thailand Golf & Others - 2007年06月

滝のC.C.

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有難うございました。

今日は、昼から某会のコンペで滝のC.C.へ
今年度は、9回の内、3回がここのゴルフ場。まだホームコースにも行っていないのに、準ホームコースに格上げ??か。
冗談はさておき、今日のゴルフは、アプローチが良かった。パットは3パットこそ無かったが、距離感は良いのだが、どうにもラインが読めない。


そういえば、この間の新聞に【鈴木則夫のゴルフは心】に、いいことが書いてあったので、要約を書いてみる。

『優れたゴルファーには、鋭い直感力がある。
ゴルフでは、この直感力がスコアーメイクの決め手になることが多いのです。
たとえば、パットは、ラインが合わない限り入りませんが、この曲がり方を計算する方程式はありません。直感に頼るほかないのです。

アメリカのツアープロは、どんな距離からでも、カップインを狙ってくる。20mでのグリーン外からでもバーディーチャンスなのです。
国内ツアーでバーディーチャンスというば、およそ5m以内。10m以上になれば通常寄せるものと考えがちです。

つまり、チャンスに対する概念が違う。無理と思い込んでいる心と、わずかでも可能性を信じて挑戦する心。ここに直感力の差が出て当然です。

さて、直感力をどう鍛えるのか。
それは、結果よりプロセスを大事にする事です。
パットを例にすると、ラインを知るために、キャディーさんに聞く人が多いが、つまり答えを求め、自分で見極めない。これでは直感力を養えない。

自分の目で見て、体で感じて、自力で判断しないからです。一度全ホールを自力で読んでプレーする事をお勧めします。私が言うプロセスとは、この努力の積み重ねです。
また、直感をより具体的にするのが想像力です。
直感でとらえたラインを、想像力で鮮明の線を描くのです。見えてきたラインの上にボールを転がします。入る入らないは、結果論。

常に、このプロセスを踏んでパットをする人は、必ず上達するはずです。(北海道新聞 鈴木則夫のゴルフは心から引用)』

というような事が書いてありました。

私も大昔は、ラインが見え、こんな風に入るのが見えたものですが、最近は、まったくラインが見えません。
でも、直感力と想像力を磨かなければと思うこのごろです。

でもって、今日はず~~っと我慢のゴルフに徹しました。
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Author:良
年に数回、タイランドでのゴルフを楽しんでいます。

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